水源の里集落の活動・イベント情報をおしらせ
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    全国水源の里シンポジウム(in 高知県大豊町)

    9月26日(木)・27日(金)、全国水源の里シンポジウムが高知県大豊町で開催されました。

    綾部市からも、山崎市長、市議会議員、水源の里集落12集落の住民ら48名が参加しましたので、当日の様子を報告します。


    会場:ゆとりすとパークおおとよ

    シンポジウムは、全国水源の里連絡協議会に参画する市町村の住民や行政関係者が一堂に会する、年に一度の機会です。

    今年は、標高750メートルに位置する「ゆとりすとパークおおとよ」の芝生広場を会場に、開放的な雰囲気のなかでのシンポジウムとなりました。


    祝辞を述べる山崎市長 


    【1日目】
    大豊町長の開会のあいさつに始まり、山崎市長の祝辞や全国水源の里フォトコンテストの表彰式が行われました。

    午後からは、水源の里の課題や活動の発表がありました。


    蝪複圍汰躪膰Φ羹蠱楼菴橋愁妊レクター・山口祥義さん

    緊急報告として蝪複圍汰躪膰Φ羹蠱楼菴橋愁妊レクター・山口祥義さんが登壇。

    「旅行業界から見た“水源の里”」と題し、観光に「研修」や「体験」の要素を取り入れた着地型観光が、水源の里の地域活性化に役立っていると述べました。

    また、都市住民が2世・3世となっており、田舎を知らない人が多くなっていることを指摘。積極的な都市農村交流の必要性を訴えました。


    明治大学農学部教授・小田切徳美さん

    続いて、明治大学農学部教授・小田切徳美さんが「日本に“水源の里”はいらないか?」と題して講演。

    全国で地域おこし協力隊として若者が活躍していることや農山村に移住したい若者が増加していることを例に挙げ、若者を中心に農山村に対する視線が変わり始めていることを指摘しました。

    さらに、「食料」「エネルギー」「水」「二酸化炭素の吸収源」を供給している農山村の価値を再評価すること。地域に住み続ける誇りや意義を確立させる「暮らしのものさしづくり」などの地域づくりに必要な要素を確立することの必要性を述べました。


    【2日目】
    四国最大級の製材工場「高知おおとよ製材蝓廖∨椹劃と土佐町にまたがる四国最大のダム「早明浦ダム」、標高400〜700mに位置する山村集落を視察しました。


    急峻な斜面に棚田が広がっていました


    シンポジウム終了後、綾部市の参加者で記念撮影

     

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