水源の里集落の活動・イベント情報をおしらせ
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    水源の里・金河内茗荷会 ◆ ふるさとの環境を調べよう!川遊び体験交流会

    水源の里・金河内茗荷会は、地域とつながりのある人、当地域に関心を持ってくれる人との交流を深めるために「川遊び体験交流会」を開催しました。



    帰省者の参加を見込み、8月14日に開催。約100人が集まりました。この会を機に、数年ぶりに顔を合わせたという人たちも。



    この地域の子どもが遊んで育ったふるさとの川「屑川」。
    上流で、魚類調査を行いました。「水がきれいぴかぴか自然がいっぱい」



    魚を放し、子どもたちは魚とり体験



    「サワガニもいたよー」



    昔は屑川にいたであろう魚の写真を展示



    命中!! スイカ割り



    「あぁ〜おいしかった」


    今年の年末は、蕎麦打ち交流会を企画中です!

     
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      水源の里・金河内 ◆ 茗荷祭 祈願祭

      金河内にある阿須々伎(あすすぎ)神社の「茗荷祭 祈願祭」。志賀郷に伝わる「七不思議伝説」の一つで、今年の豊凶を茗荷(みょうが)で占う、節分に行われる神事です。



      阿須々伎神社の鳥居
      まっさらな紙垂(しで・注連縄に下げられた紙)が特別な日であることを伝えます。



      神事を前に、参拝する志賀郷地区の住民ら



      雪が降る寒いときでも清水が湧くという境内の「お宝田」



      お宝田に生えた茗荷の育ち具合や形によって、早稲(わせ・9月上旬に収穫)、中稲(なかて・9月中旬から収穫)、晩稲(おくて・9月下旬〜10月に収穫)ごとに、作物の出来具合や風水害などの予兆が告げられます。



      神官が伝来の鎌を使って3本のミョウガを堀り上げ、神前に供え占います。



      「例年以上の豊作が期待できる。台風は気になる」との結果が告げられました。



      地元では「ミョウガさん」として親しまれている、茗荷祭。江戸時代には遠くからも見物客が来る、名所となっていたとか。今年は60人程の近隣住民が見守りました。
       
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